学校からのお知らせ

 休日に、お子さんがインフルエンザに罹患したことが分かった場合は、その日のうちにtetoruにて学校に連絡をお願いします。記入していただきたい内容は次のとおりです。

○備考欄に、インフルエンザの「発症(発熱)日」、「登校開始予定日」をご記入ください。
 例)インフルエンザに罹患 4月3日(金)発熱、4月9日(木)登校開始予定
 
※インフルエンザ出席停止の措置期間
・発症(発熱)した後5日間を経過し、かつ、解熱後2日(園児では3日)を経過するまで

 なお、治癒した後の登校日にご提出いただく治癒報告書は後日お渡しします。治癒報告書内に発症(発熱)日を記入すると登校可能日が分かりますので、ご確認ください。

令和10年に開催される信州やまなみ国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会で行われる「花育てリレー」の試行栽培を行っています。下伊那農業高校から届けられたサルビアを小学生が育て、その花で会場や沿道をにぎやかに飾り付けようというイベントです。花を育てる児童を募集したところ34名がこの企画に参加し、5・6年生4名が中心となりみんなで協力して花を育てています。
日課変更により低学年は40分間、高学年は水曜日は40分間、そのほかの曜日は20分間、放課後にゆとりの時間ができました。この時間は、子どもたちがそれぞれ自分のやりたいことを選択して過ごす時間となっています。 2学期からはこの時間を利用して、月曜日に「算数おさらい教室(1・2年)」火曜日に「Let’s English(1~3年)」水曜日に「enjoyバスケットボール(4~6年)」木曜日に「けん玉教室(1~3年)」を地域ボランティアの方に講師になっていただきスタートしました。主体的に取り組む姿がたくさん見られうれしい限りです。
子どもたちのやってみたいを実現する時間「さくっこタイム」がはじまりました。4年生から6年生が共通の興味関心を通して探究し、自主性や社会性を育む貴重な機会です。 第1回目の今回は、今後の計画を頭を突き合わせて考えるグループもあれば、早速活動に入るグループもありました。これから試行錯誤しながらも、同じグループの仲間と探究しながら活動していく時間となると思います。 グループによっては学校ボランティアの方が一緒に活動をしてくださっています。これからもこどもたちの「やってみたい」を支えていただきます。
6年2組で総合的な学習の時間の活動として「高森南小校名板」を作成しました。 「高森南小に通った証に何か学校に残したい」という願いのもと話し合いを行い、みんなで力を合わせて作り上げました。校名板は児童昇降口と来校者玄関の間に設置されました。
8月21日(金)2学期がスタートしました。今回の始業式では3年生と5年生の代表児童が2学期に向けての抱負を発表しました。3年生は2学期最大の行事である運動会への意気込みが、5年生は6年生からバトンタッチされる児童会の引継ぎに向けての心構えが発表されました。 次に夏休みに「平和へのかけはし使節団」として広島へ行き、平和祈念式典に参加した3名の児童から参加報告がありました。3名とも広島での経験から考えたこと感じたことをしっかりと全校のみんなに伝えてくれました。 また、6年2組が総合的な学習の時間に作成した「高森南小校名板」のお披露目も行われました。この校名板は、来校者玄関と児童昇降口の間に飾られることになっています。 学校長からは、広島平和記念式典、休み中に起きた様々な災害や事故についての話のあとに、「2学期も失敗を恐れず自分かららやってみよう」と話がありました。(校長講話について、詳しくは学校だよりをご覧ください) 入退場を含め、落ち着いた雰囲気でのスタートとなりました。「自分からやってみよう」を2学期も数多く実現できるよう取り組んでいきたいと思います。
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