学校からのお知らせ

 休日に、お子さんがインフルエンザに罹患したことが分かった場合は、その日のうちにtetoruにて学校に連絡をお願いします。記入していただきたい内容は次のとおりです。

○備考欄に、インフルエンザの「発症(発熱)日」、「登校開始予定日」をご記入ください。
 例)インフルエンザに罹患 4月3日(金)発熱、4月9日(木)登校開始予定
 
※インフルエンザ出席停止の措置期間
・発症(発熱)した後5日間を経過し、かつ、解熱後2日(園児では3日)を経過するまで

 なお、治癒した後の登校日にご提出いただく治癒報告書は後日お渡しします。治癒報告書内に発症(発熱)日を記入すると登校可能日が分かりますので、ご確認ください。

6年2組で総合的な学習の時間の活動として「高森南小校名板」を作成しました。 「高森南小に通った証に何か学校に残したい」という願いのもと話し合いを行い、みんなで力を合わせて作り上げました。校名板は児童昇降口と来校者玄関の間に設置されました。
8月21日(金)2学期がスタートしました。今回の始業式では3年生と5年生の代表児童が2学期に向けての抱負を発表しました。3年生は2学期最大の行事である運動会への意気込みが、5年生は6年生からバトンタッチされる児童会の引継ぎに向けての心構えが発表されました。 次に夏休みに「平和へのかけはし使節団」として広島へ行き、平和祈念式典に参加した3名の児童から参加報告がありました。3名とも広島での経験から考えたこと感じたことをしっかりと全校のみんなに伝えてくれました。 また、6年2組が総合的な学習の時間に作成した「高森南小校名板」のお披露目も行われました。この校名板は、来校者玄関と児童昇降口の間に飾られることになっています。 学校長からは、広島平和記念式典、休み中に起きた様々な災害や事故についての話のあとに、「2学期も失敗を恐れず自分かららやってみよう」と話がありました。(校長講話について、詳しくは学校だよりをご覧ください) 入退場を含め、落ち着いた雰囲気でのスタートとなりました。「自分からやってみよう」を2学期も数多く実現できるよう取り組んでいきたいと思います。
7月23日(木)に1学期終業式が行われました。4月7日から始まった73日間の1学期、それぞれたくさんの学びがありました。1年生と4年生が児童代表の発表を行い、1年生からは「毎日の宿題やひらがなの学習に頑張って取り組んだこと」「初めての全校行事の音楽会に向けて、歌やダンスに楽しく取り組んだこと」について発表がありました。4年生は音楽会への取組に加え、バスで出かけた長野社会見学についての発表でした。「みんなで協力して善光寺のお戒壇巡りの鍵を全員が触れたことがとても嬉しかった」と力を合わせて取り組めたことへの喜びを伝えてくれました。 学校長からは、今年の重点目標である「自分からやってみよう」の各学年の具体的な姿や取組の紹介があり、それぞれの頑張りを振り返りながら1学期を締めくくりました。
7月8日(水)9日(木)に5年生対象に「夢の教室」が開かれました。8日(水)は元アーティスティックスイミング選手の箱山愛香さん、9日(木)はダブルダッチ選手のNOBUさんが授業を行ってくださいました。お二人はご自身の経験から、大切にしていたことや気づいたことを中心に「夢を持つことの素晴らしさ」を伝えてくれました。子どもたちも真剣に話を聞き、自分自身の現在の夢やこれからの自分について真剣に考える時間となりました。
子どもたちの「やってみたい!」を実現できる学びの時間として4年生から6年生で行う「さくっこタイム」がスタートしました。子どもたちの「やってみたい」から20のグループができあがり8月からの活動の計画を立てました。ぞれぞれのグループでは、6年生が中心にやりたいことがトコトンできるよう話し合いを行っていました。今後地域の方にもボランティアを募りながら子どもたちの「やってみたい」をサポートしていく予定です。今後の活動がとても楽しみです。
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