1月8日(木)に始業式を行い、46日間の3学期が始まりました。
学校長からは、「十二支のはじまり」(やまち かずひろ:文 荒井 良二:絵 小学館)という絵本を紹介しながら、どのように十二支とその順番が決まったのかということや、今年は丙午(ひのえうま)といい、干支は十干(じっかん)と十二支の組み合わせであることなどのお話がありました。また、学校桜の現在の姿を写真で示しながら、厳しい冬の寒さの中でも、桜の木はちゃんと春の準備をしていることから、子どもたちにも3学期は4月に向けての大切な準備期間にもしてほしいとお話がありました。
1年生代表児童は、「算数の計算問題でミスをしてしまうので見直しをしたい」、「今はあまり書けない漢字を書けるようになり、習った漢字をたくさん使いたい」と3学期に頑張りたいことを発表してくれました。
4年生代表児童は、2学期にパラスポーツについて学んだ経験から、「『できない』をみんなで工夫して『できる』にしたい」、また運動会の表現の成功体験から、「練習や一つ一つのことに丁寧に取り組むようにしたい」、さらに学級目標を振り返りながら、「『目と耳と心を向けて口を閉じて聴く』『やさしくかっこよく』を頑張って5年生になりたい」と3学期に頑張りたいことを発表してくれました。