学校ブログ

 29日(木)、6年生は総合的な学習の時間に各学級の取組を進めました。

【1組 学校桜プロジェクト】

 中学生からも案を募集して、桜のキャラクターが決まりました。また、輪切りにした桜の枝でキーホルダーを作っています。枝に紙やすりをかけたり、キャラクターの絵を描いたりしました。また、桜を広く学校外にも伝えるパンフレットの作成も行っています。

 

 

 

【2組 裏山改造計画】

 校舎から裏山が見えるように竹林の竹の一部をのこぎりで切って間引いたり、建設会社の方々が工事に入るのに合わせて工事用の防護フェンスを設置したりしました。建設会社の方から、これからどんな工事が進んでいくのかについてお話を伺うこともできました。

 

 

 

【3組 中庭リフォームプロジェクト】

 赤羽PTA会長、本島PTA副会長のご支援をいただき、傷んでしまっていた中庭の大時計の枠にセメントを塗りました。子どもが塗る姿を見守り、優しくフォローしながら作業を進めていただきました。また、中庭にある小屋の周囲に円柱形のコンクリートブロックを埋めました。

 

 

 

 21日(水)に日課の変更(試行)があり、25分間のショートタイムがありました。1学年では「こつこつタイム」と名付けて、国語・算数の学習に取り組みました。100までの点つなぎや国語のクロスワードに挑戦する人、今まで学習した漢字を思い出してノートに書く人、一人ひとりが自分でどんな学習をするか決めて、一生懸命頑張りました。自分で選ぶ経験を大切にしながら、学ぶ楽しさや自信につなげていきたいと思います。

 22日(木)の立会演説会では、3人の立候補者もその推薦責任者も、緊張の中、とても堂々と演説をしました。一人ひとりの思いの伝わるすばらしい演説で、聞いている人もその思いを受け止めるように真剣に聞いていました。また、これまで選挙を運営し支えてきた選挙管理委員の子どもたちも、それぞれの仕事をしっかり務め、立ち合い演説会を支えていました。朝のあいさつ運動では、どのクラスも候補者を支えられるよう、大きな声であいさつをしていました。どの姿にも感動する演説会でした。立会演説会後、教室で投票が行われ、令和8年度の児童会長、副会長が決まりました。令和8年度の児童会を、高森南小学校をどのようにつくっていくのか、今日の立会演説会の姿からとても楽しみだと感じました。

 4年生は、12月から学年清掃に取り組んでいます。どの教室、どの場所でも同じように掃除に取り組む。学年の友だちと協力する。掃除の時間になると、そんな姿が見られるようになっています。それぞれの場所をきれいにしながら、学年の輪を広げていければと思います。

 2年生は、生活科でお正月の遊びをしています。かるたやすごろく、羽子板やけん玉、こまなど様々な遊びをしました。遊びを通して子ども同士のかかわりもたくさん目にしました。こまを長く回せるか対決したり、羽子板を何回続けられるか数えたり、けん玉の技を披露し合ったりと、それぞれの楽しみ方で盛り上がっていました。昔からある伝統的な遊びをこれからも大切にしていきたいですね。

 児童会長選挙に向けて、教室訪問が行われました。3年生も児童会長選挙に参加をするため、子どもたちにとっては初めての経験です。5年生の候補者の話を、集中してしっかり聞くことができました。また、候補者の堂々とした演説に、「すごい!」「原稿用紙を見ないで、発表している!」等、驚きも感じたようです。「投票って、どんな感じかな?」と、選挙を楽しみにしている姿もありました。

 1月16日(金)に熊谷昌治さんをお迎えし、4~6年生児童に対して貴重なご講演をいただきました。

 熊谷昌治さんは、高森町にお住まいで、パラアイスホッケー日本代表選手として活躍されている傍ら、令和2年4月より高森町の教育委員を務めていただいています。2026年3月に開催されるミラノ・コルティナ冬季パラリンピックにパラアイスホッケー日本代表が出場します。ご講演では、ご自身が足をけがされたときのことや、パラリンピックを目指して取り組んだ様子などについて教えてくださいました。「自分の子どもたちに、かっこいいお父さんの姿を見せたい。それがモチベーションになっていました。」というお言葉が印象的でした。

 また、パラスポーツを一年間学んできた4年2組の子どもたちと共に、車いすバスケットをしてくださいました。身近なところに熊谷さんのような憧れの方がいらっしゃること、お話を伺えること、共に汗を流せることなど、大変幸せなことだと思いました。

 1月8日(木)に始業式を行い、46日間の3学期が始まりました。

 学校長からは、「十二支のはじまり」(やまち かずひろ:文 荒井 良二:絵 小学館)という絵本を紹介しながら、どのように十二支とその順番が決まったのかということや、今年は丙午(ひのえうま)といい、干支は十干(じっかん)と十二支の組み合わせであることなどのお話がありました。また、学校桜の現在の姿を写真で示しながら、厳しい冬の寒さの中でも、桜の木はちゃんと春の準備をしていることから、子どもたちにも3学期は4月に向けての大切な準備期間にもしてほしいとお話がありました。

 1年生代表児童は、「算数の計算問題でミスをしてしまうので見直しをしたい」、「今はあまり書けない漢字を書けるようになり、習った漢字をたくさん使いたい」と3学期に頑張りたいことを発表してくれました。

 4年生代表児童は、2学期にパラスポーツについて学んだ経験から、「『できない』をみんなで工夫して『できる』にしたい」、また運動会の表現の成功体験から、「練習や一つ一つのことに丁寧に取り組むようにしたい」、さらに学級目標を振り返りながら、「『目と耳と心を向けて口を閉じて聴く』『やさしくかっこよく』を頑張って5年生になりたい」と3学期に頑張りたいことを発表してくれました。

 12月25日(木)に2学期終業式を行い、84日間の2学期が終わりました。

*終業式での校長講話は、HP上の「学校だより」を開き、「2025年度」-「学校便りNO.10」をご覧ください。

 

 

 2学期に頑張ったことについて、代表児童は次のように発表してくれました。一部抜粋して紹介します。

(2年生)一つ目はかけ算九九です。ぼくは、九九特別永世名人になりました。これは、先生の代わりになって、みんなの九九テストができます。ぼくは、ときどき3×6が6×3にかわってしまうことがあるので、みんなのお手本としてまちがえないように、たくさんとなえて練習したいです。二つ目はグループでの活動です。僕のいるグループの名前は人気グループで、男子や女子が混ざっていて楽しいグループです。それでも意見はぐちゃぐちゃです。ですが、その意見が組み合うことで新しい意見ができて、難しい問題も協力し合って解けます。(以下略)

 

(6年生)一つ目は図書委員会の仕事です。図書館の本を整えたり本を貸し出したりする仕事をしています。一学期にはあまりできなかった、迷子の本の返却や、ラベルに合わせた本の整理整頓などができました。(中略)三つ目は郡市連合音楽会です。最初と最後の盛り上がりを大事にして、言葉一つ一つをはっきりさせて歌うことを大切にしました。たくさんの人がいてすごく緊張したけど、最後まで全力で歌えてよかったです。また、他の学校の人たちも、すごく力強かったり、優しく落ち着いている歌声があったりして、それを見習いたいなと思いました。(以下略)

 本年度、子どもたちの「やってみたい」を実現するために、子どもたちが考えた有志によるイベントやサークル活動に取り組んでいます。令和7年度重点目標を、子どもたちの自主的な活動を通して実現していきます。

 12月には、次の2つの活動が行われました。

rainbow!!☆ちょっとはやいクリスマスライブ」 12月17日(水)~19日(金)

みんなが学校をより楽しみにしてくれるようにと、メンバー10名がライブをしました。

 

「クリスマスビンゴ~本物のサンタを探せ!」 12月23日(火)、24日(水)

5・6年生有志の企画で、校内を歩いて本物のサンタやクリスマスの物を探したり、違う学年の人と話したりしてビンゴをクリアしました。

 

子どもたちが「やってみたい!」という主体的な姿から活動が行われ、学年や学級の枠を超えた、子どもたちの縦や横のつながりが生まれていました。

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