学校ブログ
日本一の学校桜
校庭周囲にある90本余りの桜の木のうち、一部の桜のつぼみがほころび始めました。
満開までにはもう少し時間がかかりそうです。
3学期終業式・卒業証書授与式
3月17日(月)に3学期終業式が、翌18日(火)に卒業証書授与式が行われました。
3学期終業式では、5年生児童が、字を丁寧に書くことや6年生を送る会の実行委員に挑戦したことなど、3年生児童が、友だちと仲良くできたことや今日この場で作文発表をしていることなど、三学期を振り返って頑張ったことを発表しました。さらに5年生児童は、もっと新しいことにチャレンジしたい、3年生児童は低学年の見本になりたいと、4月からの決意も語ってくれました。発表してくれた2人のように、全員が新たな決意をもって4月を迎えてほしいと思います。
卒業証書授与式は、6年生の凛とした姿、美しい歌声で感動的な式となりました。児童会スローガン「何事にも真剣に取り組み、一人ひとりが輝ける南小」の実現に向けて、児童会を動かし、姿でお手本を示してきてくれた6年生。今日の凛とした姿が最上級生としての一年間の成長を表していました。4月からは、北小、南小の仲間が一緒になり、それぞれの学校で身に付けてきた様々な力を発揮し合い、きっと素敵な中学校生活を送ってくれるものと思います。6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
6年生を送る会
3月6日(木)、笑顔で6年生に感謝とエールを伝えた1年生から5年生。「オレンジ」の群読と歌で、後輩たちにエールを届けた6年生。日頃から下級生に対して温かな関わりをしてきてくれた6年生に向けて、5年生が中心となった大変温かな会が開かれました。
校長講話
2月19日(水)に「高森南小学校ものがたり②(学校生活)」について話がありました。明治25年、全員が丸坊主で着物を着ている下市田学校の児童集合写真。大正5年、卒業生がお金を出し合って買ってくださった99歳になる校長室の大時計。昭和17年、「鍛錬」「修身」などの時間が位置づいている時間割。…子どもたちは、多くの資料を見ながら校長先生の話を聞き、高森南小学校の歴史(ものがたり)を感じていました。
校長講話の詳しい内容は、学校だよりNO.12(2月28日HP掲載予定)でお伝えします。
ミシンにトライ!
5年生は家庭科でミシンの使い方を学習しています。学習支援ボランティアの方々に来ていただき、分からないところは丁寧に教えていただきながら、練習布を縫ってみました。ボランティアの方々のおかげで、初めてミシンを扱う子もなかなか上手にできました。次回は巾着袋づくりに挑戦します。
年度末参観日
2月13日(木)は高学年の、20日(木)は低学年の参観日でした。どの学級も、1年間の学びの様子について、お家の方に伝えようと工夫して発表していました。多くの保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。
卒業式練習
卒業式まで20日を切りました。6年生は卒業式に向けて式の練習や歌の練習を始めました。礼の仕方、立ち方、座り方、歩き方などについて練習しています。練習初日からよい卒業式にしようと集中して練習に取り組んでいました。きっと気持ちのよい卒業式になることでしょう。卒業式の厳かな雰囲気、さわやかですがすがしい卒業生の姿を、これからつくっていくことになります。
柿の木の剪定
学習支援ボランティアの方々に来ていただき、4年生は柿の剪定について学びました。ボランティアの方からは、太陽の光を当たりやすくするために枝を切ること、まっすぐ上に伸びてしまった枝には柿が実らないためにその枝を切ることなどを教えていただきました。子どもたちは、ボランティアの方々に切っていただいた枝を集めました。一年間の総合的な学習の時間を通して、市田柿に親しむことができました。
児童総会、児童会引継ぎ会
児童会役員のみなさん、1年間本当にお疲れ様でした。全校児童のため、さらに学校をよくするため、各委員会の特色を活かした活動を行うことができました。それを支えた6年生のみなさんは、学年目標「集う」の達成にさらに近づいていると感じます。最高学年として、5年生に委ねつつも、困っている様子があればサポートしていきましょう。
市田柿の調理と試食会
4年生は、みんなで作った市田柿を使って「市田柿のきなこ・ココアまぶし」をつくりました。3等分に輪切りにした市田柿をボウルに入れ、沸かしたお湯をかけてしばらく待ち、お湯から出してきなこやココアをまぶせば完成!子どもたちにはきなこ味が人気で、市田柿の甘さと合わさった「和」の味わいでした。