1年生は、生活科の時間にお正月の遊び、カルタ、羽根つき、すごろくなどを楽しみました。羽根つきをするのは初めてという子もたくさんいましたが、どんどん上手になり、羽子板に羽根が当たる音や感触を楽しんでいました。
学校ブログ
1月8日(水)、47日間の3学期が始まりました。
校庭を取り囲むように植えられたソメイヨシノ。昭和6年に当時の市田学校に植えられ、94年間もの長い間、樹木医の方、枝の手入れや消毒をしてくださる方々の力をお借りし、一生懸命生きてきた学校桜です。学校長からは、その学校桜の姿を紹介しながら、私たちを支えてくださっている方々へ思いを寄せ、一日一日を大切に過ごしていってほしいとお話がありました。
1年生代表児童は「絵をかいたりブロックを使って算数の説明ができるようにしたい」、4年生代表児童は「物語のような文章を書けるようになりたい」など、3学期のめあてを発表してくれました。
市田学校(昭和6年)
本日、終業式を行い、85日間の2学期が終わりました。
2学期を締めくくる大切な式ですが、インフルエンザが流行っており学級閉鎖になっている学級もあることから、集まらずにオンラインで行いました。
2学期を振り返って、代表児童は次のように発表してくれました。一部紹介します。
(2年生女子)頑張ったことは、授業の時にたくさん手を挙げたことです。答えが合っていると嬉しいし、間違っていたらみんなの意見を聞けば「なるほど」と思えます。
(6年生男子)(運動会の)応援団は、クラスの友達が去年やっているのを見て「自分もみんなを応援したい。」と思って立候補しました。また、声が大きくなりたいという思いもありました。(中略)当日不安な気持ちもありましたが、頑張ってやりきりました。大成功でした。
全校の皆さんそれぞれに成長を実感できた場面があったことと思います。3学期も素敵な学期にしましょう。
*終業式での校長講話は、ホームページ上の「学校だより」を開き、「学校だよりNO.10」をご覧ください。
6年間の思い出を1ページに一生懸命書き記していた6年生の姿がありました。下書き、清書、おうちの方からのメッセージ、学級のページの企画と作成、先生方のページの依頼と回収…一所懸命取り組んでいました。
5年生は出前授業を受けました。「新聞とは」を教えていただいた後、サイト「シンマイEGG」にて災害に関する記事を検索しました。過去の情報の多さに驚きながら、新聞に興味関心をもてたようです。
学校支援ボランティアの方々に教えていただきながら、4年生は「生きる力」という字を練習しました。「『力』という字は力強く書く」「『る』の丸いところは『へ』のように書く」など多くのポイントを教えていただきました。
3年生の理科では、日光を鏡に反射させて鏡の数による温かさの違いを確かめたり、日光を虫眼鏡で集めたりしました。晴れる日を何日も待ちに待った学級がありましたね。
2年生の図工では、新聞紙や広告を切ったりやぶいたりして、それをつなげたりつるしたりする造形遊びを楽しみました。できた形や色、触った感じをもとにイメージを広げていきました。
美化委員会の企画で、全校で掃除を頑張ってきました。黙って取組み、見つけ掃除もできている1年生の姿です。こんな姿が全校に広がり、3学期も毎日学校をピカピカにできるといいですね。
11月22日(金)、つるしてあった柿を下ろす作業を行いました。「干し柿っぽくなってる!」と驚いた子どもたちは、さっそく柿をひもから外していきました。かごに入れた柿は、日中は風が通るベランダに置いて、時折動かしながら管理していきます。「本当にこれから白くなるのかな?」これからの変化を見守っていきます。