学校ブログ

 10月最終週には、学級ごとに高森町のキラヤの見学をさせていただきました。店内を見て回るグループ、店長さんにお店の裏側を案内してもらうグループの二手に分かれ、交互に見学をしました。さらに、「今、どんなお仕事をしているのですか。」「どうして、キラヤに買い物に来たのですか。」など、売り場にいる店員さんやお客さんに自分たちから積極的に質問をする姿がありました。

 

 10月17日(金)、「かわらんべ」に行ってきました。市田駅で自分で行きの切符を買い、車窓からの景色を楽しみながら川路駅まで向かいました。「石ころアート」では、川原で石を拾い、その石に好きな絵や模様を描きました。それぞれの工夫が表現されている石がたくさん見られました。川遊びの時間には、小川に入って、様々な生き物をとったり、観察したりしました。子どもたちに大変いい体験になりました。

       電車(市田駅~川路駅)

 

          川遊び

 本年度、子どもたちの「やってみたい」を実現するために、子どもたちが考えた有志によるイベントやサークル活動に取り組んでいます。令和7年度重点目標を、子どもたちの自主的な活動を通して実現していきます。バンド「rainbow!!☆」のライブは、7月公演に続く2回目が10月8日(水)、10日(金)にありました。多くの子どもが声援を送る中、とても素敵な演奏をしてくれました。rainbow!!☆は、10月25日(土)に第43回高森ふるさと祭りにも出演しました。

 

 今年度は4~6年生が年間6回のクラブ活動に取り組み、10月23日(木)が最終回でした。「裁縫クラブ」、「ニュースポーツクラブ」、「タグラグビークラブ」では、第2回から第5回の4時間を外部講師の方々にご支援いただきました。自分がやってみたいという活動に熱中できること、専門的な見方や考え方を教えていただけることはとても素敵なことです。お力添えをいただき、ありがとうございました。

           裁縫クラブ

 

         ニュースポーツクラブ

 

         タグラグビークラブ

 今年度の園小中接続研修会は4回目を迎えました。「ウェルビーイング実践校 TOCO-TON(トコトン)」の指定を受け、園小中の教職員が集う場を生み出し、共に子どもの遊びや学びについて考え合う仕組みづくりを進めています。

 そのような中、10月10日(金)、本校を会場として、小学校、中学校の先生方、教育委員会の皆さんが、「子ども同士が関わる時間」や「子どもにゆだねる時間」を確保した授業を参観し、目の前の子どもは、具体的に誰とどのようなかかわりをもち、どのように考えを広げたり深めたりしながら授業のねらいに迫っていったかについて語り合いました。

      道徳「とりかえっこ」(1年2組)

 

    図画工作「つないで つるして」(2年3組)

 

      道徳「三人の仕事」(3年3組)

 

      国語「ごんぎつね」(4年2組)

 

  国語「やなせたかしーアンパンマンの勇気」(5年3組)

 

     理科「大地のつくりと変化」(6年1組)

 

生活単元学習「みなみまつりをしよう」(みなみ学級(特別支援))

 

 上越教育大学教授の桐生先生からは、行動経済学(人を動かす仕組み)の知見から、「子どもが動かないのは『条件』がないからであり、人が行動を起こすインセンティブ(やる気に火をつける源・人が動きたくなるきっかけ・意欲を引き出す動機・人を動かす条件の設計)が大切であること」や、「真の主体性とは、誰が学習の主導権(決定権)を握っているかで決まること」を教えていただきました。

 10月4日(土)に予定していた運動会は、悪天候により延期して10月5日(日)に雨天用プログラムで行いました。しかし5日(日)も途中から雨となり、「大玉送り」と全学年の「短距離走(かけっこ)」を行うことができませんでした。行うことができなかった種目は、10日(金)に運動会(第2部)として行いました。

 いずれの日も、多くの地域の皆様、保護者の皆様に応援していただき、子どもたちは熱い気持ちで2日間の運動会に取り組むことができました。ありがとうございました。

        チェッコリ玉入れ(1年)

 

キラキラアドベンチャー☆~みんなかがやく とくべつな日~(2年)

 

      一致団結!だるまリレー(3年)

 

        南小ソーラン2025(4年)

 

          綱引き(5年)

 

      未来へ繋ぐ!113名の花(6年)

 

 今年度の本校の授業研究テーマ「聴き合う ~ペア・グループの学びを支える教師のあり方~」の具現のために、教室では、ペア学習、グループ学習が取り入れられています。課題の解決に向けて子どもが主体的に友だちと関わり合い、聴き合う。そんな学びを目指しています。

9月29日(月)には、5月に引き続き上越教育大学教授の桐生徹先生をお迎えし、授業公開と授業研究会を行いました。

6年2組では、「クラムボンって何?」という問いの解決に向けて、12月の場面を読み、叙述にこだわって場面の様子を思い浮かべました。

 3年2組では、「写真の様子が伝わるような文を書こう」というめあての達成に向けて、主語と述語のみの文に修飾語を加え、詳しく分かりやすい文を書きました。

どちらの授業も、ペアやグループで友だちと関わる場面があり、考えの広がりや深まりが見られました。

 桐生先生からは、あらためてペア・グループ学習、協働の場面づくりの大切さに触れていただきながら、さらに次の点についても教えていただきました。

〇協働の場面では「自律性・有能感・関係性」を満たすこと

 ・学ぶ対象に意味や面白さがあること

 ・「なぜ学ぶのか」を理解し、自分に関連づけられること

 ・自分でやり方や手順を選べること

→結果、内発的動機づけが高まり、主体的な学びが育つ

 

4年前から、5年生を対象に「夢の教室」を行っており、7月には元キックボクシングの選手の寺﨑直樹さんと、元水泳選手の松田丈志さんが夢先生として来てくださいました。教室では、夢先生がどのように夢に向かっていったかについてお話を聞きました。失敗をしても自分で考えて、できることを実行していったこと、周りの人からかけてもらった言葉が自分を動かしたことなど、夢先生も悩み苦しみながら夢をつかんでいったことを知りました。

9月26日(金)、今年度からあらたに3年生を対象にした「ゆめのたねの教室」を行いました。元陸上選手の塚原直貴さんが先生として来てくださいました。体育館でゲームを行い、夢先生と心の距離が近づいた子どもたちは、夢先生のお話を聞いた後、今の自分の好きなことや楽しいことを書き、今後の自分の夢について考えました。(2組、3組は運動会後に行います。夢先生は元バレーボール選手の石島雄介さんの予定です。)

 

9月11日(木)、駒ケ根シルクミュージアムの方に来ていただき、蚕の繭を使ってストラップづくりをしました。1学期に自分たちもお世話をし、繭をつくるところを見ていたのですが、しっかりとかたいのにとても軽くて優しい手触りの繭を手にすると、幼虫の一匹一匹がつくったものなんだと改めて自然の不思議を感じました。
また、高森町でも養蚕業が盛んに行われていた頃の様子について学習を始めました。今週は、時の駅(歴史民俗資料館)を見学させていただき、昔の養蚕に使われていた道具について、館長さんが実物を用いて説明してくださいました。

 

 

 

 

 9月10日(水)、4年生は、松本地域、諏訪・茅野地域を見学地とし、「松本城」「丸井伊藤商店(信州味噌造り体験)」「諏訪湖観光汽船」「釜口水門」に行ってきました。

 目的は、「長野県の地形や交通・産業の様子を知る」「松本城・諏訪湖などの見学や味噌造り体験を通し、見聞を広める」「約束を守り、学年で集団行動をすることや公共のマナーを学ぶ機会とする」の3つです。

 子どもたちは夏休み明けから準備を進め、当日は五感をいっぱい使って学んできました。

 

 

 

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